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2005.11.06 (Sun)

驚異の予言 6

さて、話はいよいよクライマックスに突入する。

★第四章★ その二

地質年代を振り返ると、約2600万年ごとに地球の生物が大量絶滅していることに気がつく。
約6500万年前の恐竜絶滅も、その一つだった。これは、「オールトの雲」と呼ばれる「彗星の巣」から、2600万年ごとに太陽系に向かって「彗星のシャワー」が降り注ぐことに起因するとされる。

そしてその原因は、太陽系の大外を公転している「伴星ネメシス」が2600万年ごとに「オールとの雲」に突入し、彗星の巣を刺激するため、大量の彗星が太陽系に降り注ぐ結果だというのである
ただし、今すぐその危険にさらされることはない。1300万年程先のことだからである。

だがしかし・・・ここから本稿の核心部分が明かされる

アンダイの十字架やアステカの伝承の解釈によれば、現在の「太陽の時代」の終焉は2012年なのだ
それは、第10番惑星が回帰する年でもあり、同時に「グレート・イヤー」と呼ばれる太陽の長期サイクルの節目でもある。

「グレート・イヤー」とは、約2万6000年ごとの太陽の周期、天文学的にいえば「歳差運動」の一周期。 この「グレート・イヤー」には何が起こるのか
これについて、神秘学研究者の「エハン・デラヴィ氏」によると、この年には、我々の太陽と複雑な連星運動をしている「伴星ネメシス」の軌道が太陽に最接近するという。
NASAが、第10番惑星の確認のみならず、伴星ネメシスの位置の特定に血道を上げているのは、そのためだとデラヴィ氏はいうのだ。

「第10番惑星」が太陽系に侵入するだけではなく、「伴星ネメシス」が太陽に最接近したとき、我々の太陽系の「電気環境」は、想像を絶する規模で乱され「プラズマ」が太陽系全体を支配する。
そのとき「プラズマ宇宙論」が唱えるように、天空に「複数の太陽」が輝くこともあるのだ。

では、人類はどうなってしまうのか?
「第10番惑星」ばかりか「伴星ネメシス」まで接近しつつある現在、我々はまぎれもなく破滅の瀬戸際に立たされている。
しかも、最接近は2012年。残された時間は、ほんとうに僅かしかないのだ


最終章へ続く


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