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2005.11.16 (Wed)

違ってますか ?

ふと、ある雑誌を見てこんな内容の記事を見つけ、思わず読み漁ってしまった。
それは、主に福岡と博多の人について、福岡出身のある漫画家が寄稿したものである。
冒頭面白いのは「博多気質」について、次のように述べている。
「一度知り合ったら、二度目は友達たい
「開放的で保守的
そして、〆の言葉として博多の人の多くは「人がいい」とも・・・。

要は「フレンドリー」な性格の人が多いと言いたいらしい。
そして、興味があったのは「開放的で保守的」の部分である
説明によると、福岡は二千年の歴史があり、古くから大陸と交易があったので「開放的」だという。
また「保守的」なのは、これも古くから仏教がいち早く伝来して定着したため、キリスト教などの宗教が布教しずらかったことを挙げている。

私は九州に親戚もおらず、また九州の人と話をしたのはほんの2~3人しかいないが、私の感じでは九州男児は「豪放」で、女性は「情熱的」と勝手に解釈している。

違っていますか


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Comment

♪う~ん、

九州男児と言うと、わたしはまず父親を思い浮かべます。「封建的で、口べただけど、筋が通れば認めてくれる」かな。「褒めない」し家事しないし、でも女の人が実は強かったりします。男の人を上手に立てる。これが九州の女性かな~。母親見てるとそういう気がしますね。
junko spears |  2005.11.17(木) 12:13 |  URL |  【コメント編集】

北海道の男性は封建的ではないですね。開拓魂が今も残ってるせいか、男も女も新し物好きです。

私も家事はしませんね~。
「褒めない」のは父親の習性みたいなもので、一種の照れです。
私も経験ありますが、自分の子供を褒めることは、自分を褒める感覚があり照れくさいのです。
心の中では、時には褒めたいことがあることを分かって上げて下さい。

あと、家ではあまり話さなくとも、外では結構冗談言ったりしてる筈です。他の家へ一緒に行ったとき、お父さんを観察して見て下さい。
違うお父さんを必ず発見できますよ。

北の旅人 |  2005.11.17(木) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

♪博多・・・

福岡に住んで20年です。両親も福岡だし九州・福岡人であることには間違いないのですが・・・「博多っ子です」とはなんとなく言いづらいんです。
というのもご存知かもしれませんが「博多っ子」というのは博多区に代々住んで山笠を担ぐといった特定の人のことを指します。東京の「江戸っ子」のように。私たちの方言の「博多弁」も、厳密に言えばその博多地域特有の言葉を指します。私でも解らない言葉がたくさんあります。
九州外の方は、「九州の博多」とか「博多にうまいものを食べに行く」ってよく言われますね。博多=福岡という感じでしょうか。実際は博多区という地名を指し、九州の人は福岡に行くことを「博多に行く」とはあまり言わないかなあ。
近頃、九州外にお住まいの方々と接してそう思いました。
・・・ってコメント外れでしたね~
確かに打ち解けやすいでしょうね、私たち。だってお酒飲む文化の真っ只中にいますから。一緒に飲めば会話も弾みますv-275
louise05 |  2005.11.17(木) 19:19 |  URL |  【コメント編集】

♪.☆louise05☆さん、どうも

コメントでは書きれませんので、今日のブログへどうぞ !
北の旅人 |  2005.11.17(木) 21:40 |  URL |  【コメント編集】

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