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2005.12.16 (Fri)

なぜ今大増税なのか

今日の新聞の大見出しは「実質増税二兆円超」大増税あっさりと

九月の「衆議院選挙」の自民圧勝の際、私が指摘したことがまさに現実になろうとしている
「定率減税」の半減から廃止へ、「たばこ税」の増税、「酒税」の見直し、そして近い将来の増税が「既定路線」の「消費税」の増税などなど
これに追い討ちを掛けるように、年金の掛金は毎年増えていき、逆に支給される年金額は目減りすることが決まっている。

それに引き換え、定率減税と同時に導入された「企業減税」は現状のまま継続される
いま、大企業を中心に空前の利益を上げている企業が幾多もあり、儲かっているところから応分の負担を求めることをなぜしないのだろうか

これらはすべて、取りやすいところから取る「弱者いじめ」の政策そのものであり、自民党政治の正体である。
そして同時に、「庶民政党」を標榜する「公明党」が「政権与党ぼけ」してしまった責任は非常に重い。

いま、本当に見直す必要があるのは、「特別会計」なる代物であろう。
私たち国民の目に見えるのは「一般会計」で、この予算は年間約八十兆円。そして我々の知らないところで使われる「特別会計」は約五倍の四百兆円である。
この莫大な「特別会計」の使途については、テレビ等でも暴露されつつあるが、あの無駄遣いの内容を見るにつけ、十兆円や二十兆円はすぐさま節減できると感ずるのは私だけではない筈である。

小泉首相は「特別会計」も聖域ではないと発言しているようだが、来年九月の任期までこの「聖域」を改革してこそ「平成の大首相」として歴史に名を残すことが可能である。


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