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2005.12.19 (Mon)

赤の季節

クリスマスが近づいて来ました

あちこちでイルミネーションが輝き、ジングルベルの音が聞こえる。
クリスマスといえば、やはり「赤」を連想する人は多いだろう。
プレゼントのリボンは赤いし、この時期の花はなんといっても赤い「ポインセチア」なのだから・・・

さて、「赤」といえば「赤裸々」とか「赤恥」、「真っ赤な嘘」など「赤」のつく言葉は結構あるのに気が付く。

ここで難問、愚問です

これも「赤」に関係して「赤の他人」という言葉があるが、これらの「赤」がなぜ「青」や「黒」ならまずいのでしょうか
はてはて、この「赤」とは、どんな意味で使われるのでしょうか



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Comment

♪赤の他人って...

言いますね~。考えたことなかったです。赤=まったく違うって意味だとか?!?!

いつもながら降参です!
junko spears |  2005.12.20(火) 12:57 |  URL |  【コメント編集】

♪正解は

これはカラーの「赤」ではなく、暗い領域の「青」に対しての、明るい領域の「赤」のことで、つまり「明るい」といった意味だそうです。
ここから「はっきりした」とか「明らかな」という意味を持つようになり、何の関係もない人を「赤の他人」と言うようになったようです。
この伝でいくと「赤」のつく言葉のつじつまが合う気がしませんか?
北の旅人 |  2005.12.21(水) 20:22 |  URL |  【コメント編集】

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