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2005.06.12 (Sun)

思い出

踊りといえば二年前の沖縄旅行で見た「エイサー」を思い出す。
異国情緒いっぱいの風景の中、見るものすべてが新鮮であった。
那覇空港へ降り立ち、レンタカーでナビに誘導されひめゆりの塔から平和記念公園へ、一泊目は残波岬の「沖縄残波岬ロイヤルホテル」沖縄では珍しいという露天風呂のあるホテルである。
二日目はよく走った。表現しきれない程美しい海を眺めつつ万座毛へ、断崖絶壁から眺める沖縄の海と空は筆舌に絶する。
そこか北へ、満潮のきれいな海が歓迎してくれた。

【More・・・】

やがて名護から山道へ、okinawaフルーツランドで小鳥と戯れ、沖縄記念公園へ、一時間ほど休憩して今帰仁城址から嵐山展望台と田舎道を走る。車も少なくなかなか良い風景だ。
そのあとは再び名護を通り、潮の引いた夕日の海岸を眺めつつ二泊目も残波岬へ。
三日目は南へ向かい、西海岸へ、海中道路を通り伊計島先端まで感動のドライブ、海は相変わらずまぶしい程美しい。
勝連城址に登り昔に思いを馳せ、知念海洋センターを経て玉泉洞へ、日本で屈指の洞窟だけあり、数万年の歴史に圧倒される。
ここでしばし休憩、コミックな踊りに始まってあの「エイサー」に出会い沖縄を満喫する。
沖縄都ホテルで三泊目を過ごし、四日目は那覇観光。
首里城ではとても日本とは思えない歴史の重みを肌で感ずる。
石垣や朱塗りの鮮やかな造りは琉球王国の象徴であろう。
最後は国際通りをチラッと見学、MAINPLACEで沖縄のラーメンを始めて味わう。
食べ物は北海道とそれほど違いは感じなかった。
しかし三千キロも離れると言葉は同じでもほとんど異国、今もその感動は忘れられない。

ひとつ心残りは、北部の辺戸岬方面のやんばるの森まで行けなかったことと、二つの美術館が閉まっていて見学出来なかったことがある。またの機会を楽しみにとっておこう。
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