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2006.02.05 (Sun)

定年後移住で争奪戦

団塊の世代が、2007年から大量に定年を迎える

そもそも「団塊の世代」とは、作家の「堺屋太一」が命名したもので、一般的には1947年~1949年の三年間、つまり第二次世界大戦直後に生まれた人々のことで、ベビーブーマーとも呼ばれている。

その数、ざっと七百万人とか

この「団塊の世代」が来年から大量退職に伴う「2007年問題」に備え、Uターンなどの移住や、社会貢献活動への参加を促す対策を予定している団体が、四十道府県に達することが分かった。
この取り組みは、「生活体験ツアー」を実施した北海道や、県出身者二万人にUターン呼びかけの手紙を出した島根県が先行している。

道内の「ニセコ町」では、首都圏に住む団塊の世代で、北海道への移住を希望する人を対象に「ニセコで冬の厳しさを知ってもらう、三泊4日のツアー」を初企画した。

観光地として知名度は高い「ニセコ」だが、夏のイメージだけではなく、冬の現実も知ってもらい、適切な移住につなげるのが狙いとか。

そういえば、私が泊まったペンションのオーナーも、ニセコに魅せられて移住してきた、佐賀と大阪出身の若いカップルであった。
そんな方々が珍しくないのは、「雪国」もまんざら捨てたものではないことの証ではある。

団塊の世代といわず、多くの皆さん北海道へ「いらっしゃ~い」・・・ませ


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Comment

わたしの両親ももろ「団魂の世代」です。
どうするのかな~。両親たち。でも、先にわたしこそどうなるのかな~って感じだから、人のこと言えないですけどね...。
junko spears |  2006.02.06(月) 22:50 |  URL |  【コメント編集】

うちの親はもう60過ぎてるから団塊よりすこし上ですね。
私はその土地らしさが失われていくのは嫌なので、Uターンや地域の見直しは賛成ですね。

peaceplusocean |  2006.02.06(月) 23:14 |  URL |  【コメント編集】

♪お二人とも、どうも

☆junko spears☆さん、お久しぶりです。
と、言うことはご両親は私より若いということで!!
なんか、考えさせられますね~。
私は、こんなことしてていいのかな~と、最近思ってしまいます。

☆peaceplusocean☆さん。いつも有難うございます。
そうですか。では、私とほぼ同い年ということで、なんとなく照れくさいような、妙な気持ちになります。
そうですね。暑い地方も、寒い地域もそれなりにいいところがある訳で、生まれたところは大切にしたいものです。
北の旅人 |  2006.02.07(火) 20:11 |  URL |  【コメント編集】

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