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2006.02.08 (Wed)

驚き!!

皇室典範の改正問題が急転回

なんと、小泉首相とあろうものが一夜にして「前言を修正」した。

昨日まで、皇位継承権に絡んで「皇室典範」の改正は「今国会中」に成立させたいと言っていたあの意気込みを、一夜にして修正したのは非常に不可解である

確かに「紀子様」の御懐妊が発表されたことの影響は押して知るべしである。
男子が誕生する確立は五分五分。もし男子なら現典範では皇位継承権は第三位となり、とりあえず「男系男子」が存続することになる。

しかし・・・しかしである
紀子様の御懐妊は誰しもが予想出来たことであり、皇太子にも今後男子が授かる可能性は十分ある。そんなことが分からない首相でもあるまいに、今回の突然の軌道修正は私にはまったく理解に苦しむ

今日の首相の国会での発言は「議論は急がず、衆目が賛成できるものでなければならない。今国会での成立にこだわらない」という内容であるが、これは当初から言うべき言葉であろう。

このことは、昨年の選挙で大勝した「驕り」と共に、今年の九月迄の任期中になんとか・・・という「功」を急ぎすぎたことに起因しているのは明白である

私は、千数百年延々と続いている「男系男子」の歴史の重みも尊重しつつ、しかし、必ずしもこれにこだわるものではない。
近々に決めなければならない理由は微塵もなく、議論に議論を重ね、「皇室」「国民の大多数」も納得できる結論を導き出すことが大切だと考える



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