2006.02.26 (Sun)
「絶対」の心理とは
「他人の心理が面白いほどわかる」本のご紹介第一弾です
「絶対」と断定する人は自分に自信がない
世の中には「絶対に間違いない」と100パーセント言い切れることなど、そう多くない。
「この新幹線に乗れば絶対に朝の会議に間に合う」と言っても、電車が何かの都合で遅れるかも知れないし、途中で事故や犯罪に巻き込まれるかも知れないのだ。
しかし、その可能性を頭の隅で考慮しつつも「絶対」と言い切ってしまうのは、何がなんでも自分の意見が正しいのだと主張したいという意識の表れであり、深層心理学的にみると、そこに自信のない自分が隠れているといっていい。
「これは間違いないよ」と伝えるならまだしも、「絶対に間違いない」と断言するのは、相手に対してではなく、自信のない自分に「大丈夫だ」と言い聞かせているだけなのだ。 以上本書より
これは本書の冒頭にある「ひと言」だが、何か私のことを指摘されているようで「ビックリ、ドッキリ」
誰も指摘してはくれないが、会話の中でこの「絶対」、私は頻繁に使っているように思えて・・・なんか本を読み進めるのが恐くなってきた・・・ぞ。
心理学

「絶対」と断定する人は自分に自信がない

世の中には「絶対に間違いない」と100パーセント言い切れることなど、そう多くない。
「この新幹線に乗れば絶対に朝の会議に間に合う」と言っても、電車が何かの都合で遅れるかも知れないし、途中で事故や犯罪に巻き込まれるかも知れないのだ。
しかし、その可能性を頭の隅で考慮しつつも「絶対」と言い切ってしまうのは、何がなんでも自分の意見が正しいのだと主張したいという意識の表れであり、深層心理学的にみると、そこに自信のない自分が隠れているといっていい。
「これは間違いないよ」と伝えるならまだしも、「絶対に間違いない」と断言するのは、相手に対してではなく、自信のない自分に「大丈夫だ」と言い聞かせているだけなのだ。 以上本書より
これは本書の冒頭にある「ひと言」だが、何か私のことを指摘されているようで「ビックリ、ドッキリ」
誰も指摘してはくれないが、会話の中でこの「絶対」、私は頻繁に使っているように思えて・・・なんか本を読み進めるのが恐くなってきた・・・ぞ。
心理学
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