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2006.03.06 (Mon)

大変の真意

「大変だった」と言い訳するのは、自分を過大評価する人!!

「いや~、あの会社から契約をとるのは大変でしたよ」と言って、成約までにいかに時間がかかったか、またどれくらい難航したかを事細かに説明するのは、自分の実力を無意識に過大評価してしまう人だ

こちらが聞いてもいないのに、「大変だった」「難しかった」と言ってくる場合、実際その案件はそれほど大変でも難しくもないことが多く、他の人にしてみたら少し努力すればこなせる程度だったりする。

しかし、「大変だったけど無事に終った」「難しかったけどやり遂げた」と大げさにアピールするうちに、平凡な内容だった仕事もとてつもなくハードだったと思い込み、それをこなした自分の力量を錯覚して実際以上に「過大評価」してしまうのだ。
             「他人の心理か面白いほどわかる」より。


手きびしいけど世の中にこういう人って居ますよね~。
皆さんの周りにはどうですか? まてよ~ひよっとして俺も・・・かも。

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Comment

♪う~ん

わたしは「ばりやられた」とか使います。あんまり試験うまくできなかった時とか。この場合、本当にやられてるので、上の例は該当しないのかな~。
junko spears |  2006.03.07(火) 05:24 |  URL |  【コメント編集】

♪その表現面白い

つまり、自分のせいではなく試験の出題者にやられた訳ですか。
北海道では聞けないなかなか味のある面白い表現ですね。
北の旅人 |  2006.03.07(火) 21:51 |  URL |  【コメント編集】

♪そうですね。

これだと、自分も悪いし、試験を出した先生も意地悪な感じがして、わりかし自分の責任回避できます...。
博多弁ならではですね。
junko spears |  2006.03.07(火) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

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