2005.06.28 (Tue)
判決
平成十年の毒物カレー事件の二審判決が大阪高裁から出された。
判決は「死刑」である。
色々なケースの殺人事件があり、それぞれ審議は難航すると思うが、この事件はその最たるものだと思う。
なにせ確たる証拠がないからである。
判決は「林真須美被告以外に出来得なかった」こと「被告の家にあったヒ素とカレーに混入されていたヒ素が同一だった」この二点の「状況証拠」が最も決め手となったのである。
被告の自供もなく、目撃者もいないこの事件の判決に私は憂慮を感じている。
最高裁への上告は当然としても、数年かかるであろう審判の成り行きに私は非常に関心がある!
判決は「死刑」である。
色々なケースの殺人事件があり、それぞれ審議は難航すると思うが、この事件はその最たるものだと思う。
なにせ確たる証拠がないからである。
判決は「林真須美被告以外に出来得なかった」こと「被告の家にあったヒ素とカレーに混入されていたヒ素が同一だった」この二点の「状況証拠」が最も決め手となったのである。
被告の自供もなく、目撃者もいないこの事件の判決に私は憂慮を感じている。
最高裁への上告は当然としても、数年かかるであろう審判の成り行きに私は非常に関心がある!
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