2006.05.28 (Sun)
ベストセラー小説を読みたい気持ち

噂の「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。
一時間五十分の作品ながら、最後まで一応飽きずに観れました・・が。
結論からいうと、私にとってはなにか物足りない感じも。
封切り以前から大評判の映画。ただし、主演の「トム・ハンクス」はじめ助演の「オドレイ・トトゥ」はこの映画ではミスキャストとの評価もあったのは確か。
物語は美術館の館長の殺害に端を発し、「ダ・ヴィンチ」の描いた絵の謎、ついには「イエス・キリスト」の末裔に及ぶ奥の深いストーリーなのだが、宗教に精通していなければ分らない部分が多いのと、「手に汗握る」描写に乏しいのは少々残念。
ジャン・レノ辺りが脇を固めているのが救いだが、これは今ベストセラーになっている小説を読んでみなければという気持ちになる映画ではある

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