2006.06.28 (Wed)
難解な晩婚化、少子化問題!
「結婚の主なきっかけ」の問いに。~ 今日の小さなコラムから
結婚相手は職場より友人の紹介で・・・が一位に !!
人口問題研究所が発表した「夫婦が知り合ったきっかけ」調査で、長年一位だった「職場や仕事で」が二位に転落、「友人、兄弟姉妹を通じて」一緒になった夫婦が30.9%とトップになった。
晩婚化も一層進み、平均初婚年齢は、夫29.1歳、妻27.4歳。結婚までの交際期間も3.8年と長くなった。
子供を生む数が少ないことについては、「子育てにお金がかかりすぎるから」 ・・・とか。
う~ん、これは何を物語っているのだろうか?
晩婚化と少子化は一見関係が有りそうで、実はそうではないのかも知れず・・・。
子供を生んだ人に「金銭的に援助」という案も出されているが、これもピントはずれの感じがある。
またまた「ハマコーさん」の言葉を引用すれば、少子化問題は「数多くすれば解決する」・・という単純な発想ではもちろん解決しない。
妙案がないのがこの問題の泣きどころではあるが、私思うに晩婚化の一番の原因は男たちが「軟弱」になったからではないだろうか。
社会的背景もあると思うのだが、私たちの若い頃は、「俺について来てくれないか」といってや々強引に女を口説いた・・・ような気がする。
難しい問題ですけど、日本は遅れているのは事実ですねえ。いろんな幸せの形があって、それを許容できる豊かな社会にしていけば少子化も歯止めがかかるのではないのかなあと思います。晩婚化がいかんといって応急処置じゃないやり方というか。ほんと図らずもです。
ええ、まぁそんなところでしょうか。
私、こう見えても結構押すタイプなんです。
☆peaceplusocean☆さんへ
男はもう少し積極的でなくては日本は衰退の一途をたどるような気がします。
なにかにつけて。
この問題は、切実に感じています。
私には子供が3人居ます。長女は2児の母親ですが、息子2人は30歳代になっているのに未だ結婚していません。原因がしっかり掴めないもどかしさを覚えています。
今の若者は、自分自身の幸せを追い求めすぎる事と、かなり臆病なのではないかと、感じています。
教育の場で、知識の詰め込みを減らし、精神、宗教、道徳など心の教育がもっと必要だと思っています。
「ヤンジジ」と名乗られるからには、私の想像では「ヤングなお爺さん」ということでしょうか?
お話から、私と似たような環境のご様子で。
私は子供は二人で長女は女児二人の母ですが、息子は34歳になっても結婚する気配もなく、親としてはやきもきする昨今です。
教育の問題は私も常日頃思うことで、まったく同感です。
教師なり先輩が若い人たちをもっとしっかり教育する必要があるのではないでしょうか。私たち親もですが。
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