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2006.07.30 (Sun)

始めて知った「阿弥陀仏」の心

南無阿弥陀仏とは「限りない命と、計り知れない光明をそなえた仏さま。あなたを信じ頼りにします。」という意味がある。

今日は、私の義弟の49日の法要でした。
このところ、何かとお参りする機会が多く、日頃あまり気にしていない「仏教」のことを少し調べてみることにした。

仏教において「本尊」または信仰のよりどころとなるのは、宗派を問わず「阿弥陀仏」、つまり「釈迦」ということになります。
釈迦はインドに誕生しましたが、その教えは、中国、朝鮮を経由して日本には紀元530年前後に伝来したとされています。

さて、私の実家のお寺は「真宗大谷派」だと最近知ったところですが、今日お参りした家は「浄土真宗本願寺派」。
どちらも開祖はあの「親鸞聖人」なんですが、この親鸞聖人、当時としては異端の僧侶とされ、肉食妻帯を実践し、祈祷、まじない、占いや、お守り札、日の吉凶などを頼りとせず、一心に念仏を唱えることによってのみ救われると説きました。

これで分かるような気がしてきました
私の家系はもともと「まじない、占い」の類は信用しない人達なんです。
でも、これからは「お釈迦様の教え」には少し耳を傾けようと思う今日この頃です。

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