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2006.08.12 (Sat)

英旅客機テロ未遂事件

またしても世界を震撼させる事件が起きた

今回は未遂に終ったものの、計画が予定通り実行されていれば、2001年の米国同時テロ並みの数千人の犠牲者が出たと推測されている。

ロンドン警視庁の発表によると、今回のテロ計画は、液体爆弾を使用して複数の航空機を同時に爆発させるというものであるが、このような無差別大量殺人は、その意図がどうであれ到底許されるものではない

詳細は不明だが、いま米国はイスラム教シーア派民兵組織「ヒズボラ」に激しい攻撃を加えるイスラエルに理解を示しており、イスラム教徒にとって米国は憎悪の対象であることに違いはない。

米国は今、力でテロを封じることだけに没頭しているが、テロを完全に摘むことは至難の業であり、更に、戦争が生み出すものは「憎悪」だけということに気づく時期にきている。
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Comment

♪実際

どうなんですかね~。予行演習の手前ぎりぎりで捕まったんですよね...。もっと前にわかっててもよさそうだけど。この間の英国テロも結構やらせな気がするし...。イスラム過激派を煽ってるだけのような...。イギリス人の人種差別の方が問題ずっと深刻だと思います!
junko spears |  2006.08.13(日) 02:35 |  URL |  【コメント編集】

♪テロ撲滅がテロをうむ?

イスラエルとヒズボラの争いは本当に悲しいです。
イスラエル、民族の血をかけているのかしりませんが、罪もない人たちを爆撃して殺してそれで守れるものってなんなの?って思います。そしてそれを擁護するアメリカ。
テロは絶対許されない。でもテロの原因にはなぜ目をむけないの?結局それは私たちひとりひとりの生活に関わってくるからでしょうか。結局、今の先進国の生活レベルを落とさなければ貧困もなくならない、そういうこととつながっているんでしょうかね。
izarin |  2006.08.13(日) 03:00 |  URL |  【コメント編集】

♪人はなぜ戦争をするのでしょうか ?

☆junko spears☆さんへ
テロ実行組織は、一見ごく普通の青年たちなので、計画実行直前でなければ、摘発はなかなか難しいのでは。
人種差別問題も戦争の動機の大きな要因ですね。
だからこそ人間は偏見を捨てて、もっと対話に力を注ぐ必要があると思います。

☆izarin☆さんへ
人が戦争をする動機は大きく分けて二つあると思います。
一つは、ただ単に人の物が欲しい「侵略戦争」ですが、これはさすがに現代では世界世論が許しません。

今問題なのは「報復戦争」ではないでしょうか ?
分かりやすいのは、ワールドカップの「ジダン」事件です。
相手が耐えられない言葉を言ったから「頭突き」で報復する。
これは果たしてどちらが正しいのでしょうか ?
どちらのも言い分はあると思いますが、私は二人とも間違った行動だと思います。

あの事件は一応裁定により「決着」しましたが、この「報復」に対する「報復」が起きた時、人はいつも泥沼の戦いに突入するのですよね。
人はもっと賢くなければいけないと思います。


北の旅人 |  2006.08.13(日) 10:14 |  URL |  【コメント編集】

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