2006.10.17 (Tue)
え、それってどうゆうこと
私は昨日、銀行に行って驚いたことがある
なにも銀行強盗に出くわしたとかそんな物騒な話ではなく、1万円札を両替しょうとした時のこと。
私のひとり前に老婦人が両替をしょうとしていた・・・が、数分たっても一向に立ち去る気配がない。そのうち後ろにいる私に「これどうしたらいいんでしょうか ?」と尋ねてきた。
そう、両替の仕方が分からなかったのです。
私は親切心旺盛に ? 「あ、そのボタンを押して。次はそのボタンです・・・。」ここまではまれにあることで、取り立てて言うこともない。
次の瞬間、「百円を入れてください」と画面に表示されたのだ。
そうです、昨日から二十枚を越す両替には手数料がかかることになったのです。硬貨も同様・・ということは、例えば一円玉一本(五十枚入なので五十円)に両替するのに百円の手数料がかかるということです。 これには唖然 !! その場で聞くのもバツが悪いので、あとで主な銀行に電話で確かめたところ、「その通りです」とつれない返事。
そのときも感じた・・・なんと理不尽なことかと。儲かる企業はどこまでも儲かる社会の仕組みを憂うとともに、何も知らずに突然百円を払わされた婦人のけげんそうな後ろ姿が忘れられない。
今度は両替も有料ですか・・・。
「20枚以上」って微妙な条件がありますが
実際、両替する単位って50枚づつじゃないのかな?
金融の業績がよくなったと聞くが
それを利用者に還元する気はないのか?>銀行!
私は月に4〜5回程度は両替機を利用するので、影響ありです。でもこれからは百円かからない程度小出しに利用するつもりです(笑)
<Mondoさんへ>
お、怒ってますか ?
まったく同感、利用者無視も甚だしい気がします。
銀行も所詮庶民の味方とは程遠い存在ということですか・・・。
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