2006.10.27 (Fri)
10.26 感動の日本シリーズ最終章

シンジラレナ〜イ !! 日ハム対中日の日本シリーズは、4勝1敗で日ハムが圧勝した。

テレビのニュースなどでもちきりなので多くを語らないが、やはり「新庄 剛選手」を抜きにしてこの「優勝」は語れない。
日ハムにきて三年目、アキレス腱の故障などで満身創痍のなか、最後まで笑顔を絶やさず「日本一の夢」を叶えたこの男はやはり「凄い」

最後の打席は万感こみ上げ「涙の三振」に終ったが爽やかに現役を終えた。来年の動向が注目されるが「新庄らしさ」があればそれでいい

来季といえば、「小笠原選手」や「岡島選手」がFA宣言で移籍の可能性がある。それも注目だが、それより気になるのがヒルマン監督の去就である。
一部の新聞には、米大リーグレンジャーズの次期監督として面談の用意があると報道した。過去にヒルマン監督は「レンジャーズにかかわる仕事をしたい」と述べ、米球界復帰に熱意があると言われており、「日本一」を置き土産に「日ハム監督辞退」も十分あり得る。 そんなことにならぬよう祈るのみである。
「トレイ・ヒルマン」と「新庄 剛」、この二人が北海道を熱くした。高校野球の駒大苫小牧の活躍と相まって北海道に「あきらめない」を植えつけた功績は計り知れない。
「新庄劇場」の終焉とともに、北海道の秋は深まってゆく。
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新庄にはちょっと泣けました。
とくにファンではないのですが、なんかあの人スターな星のもとに生まれていますね。