2007.01.12 (Fri)
ヨーグルトに罪はなし・・・か

人は、年齢を重ねてくると食べるものの好みも変わってくるとよく言う。
私も例にもれず、塩っぱいものがダメになり、甘いものにも弱くなり、とどのつまり食べたいものが限定されてきた感がある。
そんな中、カルシウムを補う意味で「ヨーグルト」は欠かさない。
我が家で良く口にするのが「アロエ」,「ブルーベリー」,「イチゴ」などなど。
でもこの「ヨーグルト」私は気に入らない部分がある

食べた後は一応自分で「分別ゴミ箱」へ入れるのだが、これが問題なんです。
写真の容器は、「紙=カップ、プラ=ふた」なのだが、これが色々あって困るんです。
例・・・「カップ、ふた=紙」,「カップ=紙、ふた=アルミ」などなど。
我が家のゴミ箱は分別のために4カ所用意してあって、え〜と、つまり早い話が、ヨーグルトを食べる度にカップやふたをどのゴミ箱に捨てるのか分からなくなるんです〜

皆さんだってそんな経験ありませんか
ありますよね
・・・ありますとも。
junko spears |
2007.01.13(土) 18:46 | URL |
【コメント編集】
地域によって随分違いがあるんですね。
札幌の場合、「紙など燃えるもの」、「鉄など不燃物」、「缶、ボトル」、「プラスチック、ビニール類」の4つに分けて捨てなくてはいけません。
収集する側は人件費の節約と省資源が目的ですが、捨てる側はほんとに面倒なんです。
でも、財政破綻するよりマシなので(笑)しっかり協力はしてます。
札幌の場合、「紙など燃えるもの」、「鉄など不燃物」、「缶、ボトル」、「プラスチック、ビニール類」の4つに分けて捨てなくてはいけません。
収集する側は人件費の節約と省資源が目的ですが、捨てる側はほんとに面倒なんです。
でも、財政破綻するよりマシなので(笑)しっかり協力はしてます。
でも、札幌市のように、リサイクルできるゴミは、分けて出した方が地球にやさしいですよね〜。特に石油で出来た物はリサイクル可能だし、他にも色々分けてリサイクルすれば、地球にやさしいですもんね。
ちなみにオランダでは、ビニルの買い物袋はほとんど存在しません。みんな家からかごや、袋を持参していて、オランダ人の友達はイギリスで買い物袋を見て、いちいち抗議していました。国でそこまで徹底する心がけが一番いいのでしょうけどね〜。日本はまだまだだと思います。
ちなみにオランダでは、ビニルの買い物袋はほとんど存在しません。みんな家からかごや、袋を持参していて、オランダ人の友達はイギリスで買い物袋を見て、いちいち抗議していました。国でそこまで徹底する心がけが一番いいのでしょうけどね〜。日本はまだまだだと思います。
junko spears |
2007.01.15(月) 20:34 | URL |
【コメント編集】
オランダ素晴らしい !!
資源には限りがあるので、そのくらいの心がけが大切ですよね。
近い将来石油が枯渇してからでは遅すぎます。
日本もあらゆる資源は輸入に頼っているのに、もっと真剣に省資源に取り組むべきです。
資源には限りがあるので、そのくらいの心がけが大切ですよね。
近い将来石油が枯渇してからでは遅すぎます。
日本もあらゆる資源は輸入に頼っているのに、もっと真剣に省資源に取り組むべきです。
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紙とプラスチックどっちも可燃ゴミじゃだめなんですかね〜。