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2007.03.05 (Mon)

六、七割の国民が参加に否定的

裁判員制度とは、一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員の参加する刑事裁判に関する法律により制定され、2009年(平成21年)5月に開始される予定。
類似制度として陪審制と参審制があり、陪審制はアメリカ、イギリス、参審制はフランス、ドイツ、イタリアで行われている(ウィキぺディアより抜粋)


いま道内でも「裁判員制度」に理解を深めてもらうためのフォーラムが頻繁に行われているが、各会場での議論を見ると参加に否定的な意見が大勢を占めている
理由としては、「仕事等」、「育児や介護」、「重い病気」、「その他社会生活への支障」など多岐にわたるが、至極当然のことと考える。

突然「あなたは裁判員です」と告げられ、まるで刑法など無知のままある日唐突に裁判に携わることなど至難の業といわざるを得ない。
選出方法に至っては、候補者に呼び出し状を送り、裁判当日、くじで六人選出するという。
「年末ジャンボ宝くじ」でもあるまいに、これは当たって嬉しいというものでも決してない
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Comment

♪こんばんわ~^^

この制度の導入によって民間人がもっと事件について深く関心を持つようになるのならば、いいとは思う。ただ、やり方があまりにも一方的すぎますね。役所の平日5時まで営業(?)もそうですが、個人の事情を全く考えない不親切さがまる出しですね。
つぶやき姉さん |  2007.03.07(水) 04:15 |  URL |  【コメント編集】

♪まったく

事件によっては関心はありますが、私がもし選ばれてもとても裁判に参加する気持ちにはなりませんね。

私はこの制度は途中で頓挫すると思っています。
北の旅人 |  2007.03.07(水) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

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累犯障害者

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2007/10/13(土) 08:14:38 | 法律の感想
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