2007.06.03 (Sun)
11.8ポイント下落
35.8%・・安倍内閣発足以来最低の支持率に。
これは、電話による緊急世論調査の最新の結果である。なんと前回調査から11.8ポイントの急降下。
主な原因は、「社会保険庁の年金記録不備問題」と「政治と金」問題で追求を受けた「松岡前農水相」の自殺が大きく影響していることに疑いはない。
私は常日頃、日本に「二大政党時代の到来」を切望しており、自民党と民主党の支持率が拮抗、または逆転したことは喜ばしいことに違いないのだが、ここであえて苦言を言わせていただく。
今回の支持率の逆転劇は民主党側からすると「相手の敵失」によるもので、決して自らの「政策」によるものではないということである。
来月の参議院選挙は自民、民主ともに天下分け目の決戦となろうが、数に頼る「強引な自民党」でも、まとまりに欠ける「寄り合い所帯の民主党」でも、多くの国民から信任を受けるのは難しい。
選挙の結果によっては、国民からみても分かり安くするための「政界の再編」があってもおかしくない。
これは、電話による緊急世論調査の最新の結果である。なんと前回調査から11.8ポイントの急降下。
主な原因は、「社会保険庁の年金記録不備問題」と「政治と金」問題で追求を受けた「松岡前農水相」の自殺が大きく影響していることに疑いはない。
私は常日頃、日本に「二大政党時代の到来」を切望しており、自民党と民主党の支持率が拮抗、または逆転したことは喜ばしいことに違いないのだが、ここであえて苦言を言わせていただく。
今回の支持率の逆転劇は民主党側からすると「相手の敵失」によるもので、決して自らの「政策」によるものではないということである。
来月の参議院選挙は自民、民主ともに天下分け目の決戦となろうが、数に頼る「強引な自民党」でも、まとまりに欠ける「寄り合い所帯の民主党」でも、多くの国民から信任を受けるのは難しい。
選挙の結果によっては、国民からみても分かり安くするための「政界の再編」があってもおかしくない。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
