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2007.06.28 (Thu)

ミートホープ社のあきれた所業

食肉加工卸会社「ミートホープ社(苫小牧)」のミンチ偽装事件がとどまるところを知らない
詳しくは周知の通りなので割愛するとして、この一週間、次から次と明かされる偽装に「開いた口が塞がらない」とはこのことである。

そもそもことの起こりは、昨年2月6日「農水省北海道事務所」に寄せられた「ミート社はひき肉に精肉以外の肉を混ぜている」との情報から始まった。
提供者は「ミート社をよく知る者」・・つまりは「内部通報」なのだが、世の中捨てたものではなく「とてつもなく悪いやつがいる」一方、「悪をゆるせない者」がいることにほっとした気持ちになったのは私だけではあるまい。

同社を解雇される七十一人の従業員の行く末は心配だが、田中稔社長はじめミートホープ社は今まさに「北海道の恥さらし」的存在であり、関与していない私でさえ恥ずかしい思いに駆られる。
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