2007.07.23 (Mon)
大袈裟には「平成維新」の始まり

昨日の新聞各紙で一斉に参議院選挙の世論調査結果が発表された。
全国的に見ても「民主党」が圧勝の勢い。特にわが北海道は民主党に投票すると答えた人が4割以上に達し、自民党は2割少々。こらは何を語っているのだろうか

今回の選挙の大きな争点は「消えた年金問題」ということになっているが、私はそうは見ていない。
確かに「年金」が引き金になっていることに違いはないが、格差問題や貧困、政治と金、教育問題や小子化問題など、とどまるところを知らない「社会不安」への国民の怒りが一気に爆発したものと断言していい。
大袈裟には、いまの現象は「年金一揆」、もっといえば「平成維新」とさえ言えるもので、日本の政治は今大きな転換点にさしかかったといえる。
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