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2007.09.18 (Tue)

モーリス・ユトリロを観る

20070918204542.jpg

富良野への途中、目的の一つ、旭川美術館で開催中の「モーリス・ユトリロ」の絵画を鑑賞。
私には馴染みのない画家であったが、日本では人気があると聞いては見逃す手はないと思い立つ。

生まれた時から孤独な人生を歩み、アルコール依存症になりながらもモンマルトルをひたすら描き続けた彼の作品、とくに初期の「白の時代」と呼ばれた頃の絵は、「哀愁と孤独」に満ちて非常に印象深いものがある。
名画と呼ばれる作品に出会うと、その画家の魂に触れたような感じがしてならない。
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Comment

モーリス・ユリトロって生まれはどこですか?生粋のフランス人ではない名字ですよね。

デザイン変えたんですね。芸術の秋って感じで素敵です。v-34
junko |  2007.09.18(火) 23:30 |  URL |  【コメント編集】

♪詳しい訳では

パリのモンマルトルで生まれ、生涯その街で過ごしたそうですが、母親が奔放な人で父親は分からずじまい。
51歳で結婚しましたが絵を描くのも家族の監視のもとでした。自らはアルコール依存症となり、ワイン飲みたさに絵を描いたような特異な画家だったようです。
そう聞くと、すべての彼の絵には孤独と哀愁が漂っているように見えるんです。
北の旅人 |  2007.09.19(水) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして

モーリス.ユトリロ 素晴らしい絵を鑑賞され 本当に良かったですね。
芸術に触れられ、心豊かさや 感性が養われますね。

モーリス・ユリトロの事 詳しく載せていてくれましたので、読ませて頂ました。
とても 面白かったです。どうも有難うございます。
りんどう |  2007.09.22(土) 22:35 |  URL |  【コメント編集】

♪初めまして

りんどうさん、今晩は。
どちらから来られたのか分かりませんが、コメントありがとうございます。
私は絵を描くのはまったく苦手ですが、鑑賞するのが大好きで時々出かけます。
今迄で印象に残っているのは、モネ、ミレー、ゴッホなどですが、とくに印象派の絵画には心癒されるものがあります。
よろしければまたのお越しをお待ちいたしております。

北の旅人 |  2007.09.22(土) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

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