2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.07.31 (Sun)

サマータイム

夏もたけなわ、札幌の昨日の最高気温は二十九度九分、一番熱い季節がやってきた
さて、このところ北海道の大手企業を中心に「サマータイム制度」が導入されている。
概要は「一時間始業を早め」、「一時間早く退社する」ものである。
最大の目的は「早く退社する」ことによる経済効果だという。
つまり、早く帰れば余計お金を使ってくれるだろうという発想だ。

しかし、果たしてそうだろうか? 私は疑問を持っている
確かに一部では「経済効果」もささやかれている。
しかし肝心の「財布に余裕があって」の話であり、この不景気の世の中、蚊帳の外に置かれている人のほうが断然多いのである。

しかも悪影響が問題視され始めてきた
一時間早く出社するため、一時間早く起きることによる「睡眠不足」だ。体調不良を訴える人が増えているのである。
それと最も深刻なのは、早く出社しても帰りは今迄と一緒、つまり「長時間労働の助長」であろう
そうでなくとも今の「人余り」の時代、無償残業がまかり通っている時に、これは大きな「社会問題」に発展するだろう。

私が以前勤めていた会社では、夏時間と冬時間があり、冬になると三十分朝の始業を遅らせたが終業時間は一緒であった。
この制度は通勤の関係で非常に助かったものであった。

それにしても、この「サマータイム制度」は一部「経済人」の発想によるもので、決して一般サラリーマンに恩恵はもたらさない。
むしろ悪影響の広まりが懸念され、私としては「即刻廃止」が正しい選択だと考える。

皆様の考えはいかに!!



スポンサーサイト
EDIT  |  09:24  |  北国情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

Comment

♪doxi

突然ですが、生まれたてのSNSに参加してみませんか? 147
独身男女SNS |  2006.05.22(月) 20:22 |  URL |  【コメント編集】

♪doxi

突然ですが、生まれたてのSNSに参加してみませんか? 223
独身男女SNS |  2006.05.22(月) 20:30 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。