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2005.08.04 (Thu)

英雄

いよいよ「郵政民営化」問題に決着をつける時が来た。
本会議採決が来週の八日という見出しが新聞を大きく賑わしている。
この「国民にあまり関心のない」法案が参議院で否決されれば、小泉首相は「解散」するという。

私は「郵政民営化」は国民にとって何のメリットもなく興味も感じないが、解散には非常に興味を感じる。
それはなぜか? 「二大政党時代の到来」を肌で感ずるからである。

今の政治は余りにも政策がお粗末で、景気も底を打ったままだし、年金問題も手付かず、片や道路公団や社会保険庁の莫大な無駄遣いなど枚挙にいとまがなく政治がまったく閉塞している。
これらすべての元凶は一党政治が長すぎるからに他ならない。
アメリカやイギリスのように、現政権が政策的に「失敗」した時に変わりうる「政治集団」が絶対不可欠なのである。

今回されるであろう「解散」によって、自民党に変わりうる「政治集団」が形成されたとき、初めて日本は「再び上昇の道」を辿ると確信している。

小泉首相は今は「火の車」で「朽ちた偶像」になり掛けているが、「解散」して公約通り「自民党をぶち壊し」、政権交代可能な二大政党時代が来た暁は、後世「英雄」として語り継がれるであろう。

今夜は硬い話題でした・・・。




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