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2006.08.27 (Sun)

ありがとう ! 千葉ちゃん

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「千葉ちゃん」こと、千葉真子選手のラストランを見てきました

でも、今日の千葉真子は終始辛そうな表情。
右足には大きなテーピング。走り方も明らかにいつもの躍動感がなく、むしろ右足を引きずりながらの悲壮な走り。
案の定、レース後のインタビューで、持病の恥骨の痛みに加え、十日前に肉離れを起こしていたと発表した。

昨日は異例のレース前日の引退宣言
今日は故障を押してのフルマラソン完走

彼女は「北海道が大好き」が口癖でした。
それもその筈、昨年まで北海道マラソンに3回出場して3回とも「優勝」した、思い入れの深い土地だったに違いありません。

そして引退レースも北の大地を選びました。
結果は大きく離された十一位でしたが、「千葉ちゃん本当にありがとう」といいたい気持ちである。
今後の予定は気になるところだが、またどこかであの明るい「千葉ちゃんスマイル」にお目にかかりたいものだ。

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2006.08.21 (Mon)

駒苫ナイン、熱い夏の終わり

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これぞまさに「熱闘甲子園 !!」

37年ぶりの決勝再試合となった「駒大苫小牧」>×「早稲田実業」の対戦は、日本中を興奮の渦に巻き込んだ。
それに応えるように、今日の試合も1点を争う好ゲーム。

結果は、2本のホームランを放ちながらも「早実」の斉藤投手の前に「駒苫」の73年ぶり夏3連覇の夢は潰えた。

しかし物は考えようである。
2年連続夏の大会を制して、3年目に準優勝した学校などあったのだろうか。もし初めてとすれば、これも永遠に語り継がれる立派な記録である

田中投手始め、敗れてなお強く印象に残る「駒大苫小牧」の選手の皆さん、「最高の夏」をありがとう。そして香田監督、「北海道に夢」を有難うございました。

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2006.08.20 (Sun)

球史に残る好ゲーム

高校球児たちの暑い夏は終らなかった

第88回全国高校野球選手権大会は、息詰まる投手戦の末、引き分け再試合となった。
73年ぶり2回目の夏の大会3連覇を狙う、南北海道代表の「駒大苫小牧」と、伝統校ながら優勝経験がない「早稲田実業」の対戦である。

今大会の特徴である「打撃戦」ともいわれたが、早実の斉藤、駒苫の田中両投手共に噂にたがわぬ好投を展開、息もつかせぬ好試合となった。
結果は、1対1の引き分けに終ったが、近年まれに見る好ゲームになり、甲子園は敵味方に関係なく拍手の嵐に見舞われた

明日は雌雄を決する戦いになるだろうが、ここまでくれば駒大の3連覇が阻止されたとしても、両校に惜しみく拍手を送りたい心境である。

ちなみに、駒大のエース田中、二塁手山口、両選手は甲子園の地元兵庫県の出身なんですよね。
そんなことおくびにも出さず、母校のために真剣にプレーする選手の姿は感動ものだと思いませんか

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2006.08.15 (Tue)

驚異の粘り腰 !! 駒苫勝利 !!

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大興奮のベスト8進出 !!

73年ぶりの甲子園夏の大会3連覇をめざす「駒大苫小牧」が、対青森山田戦で、絶体絶命のピンチから奇跡の逆転さよなら勝利を飾った。

今日の先発投手はなんと、意表をついて控えの「岡田」・・・えっ。

案の定、不安は的中して序盤は七対一の劣勢 !!
しかし、ここからが「道産子魂」の見せ場なんです。粘りに粘り、九回裏ホームランで同点に追いつくや、ついにサヨナラ劇的勝利

なんとも心臓に悪い試合運びではあったが、これでまた稀に見る大会三連覇へ一歩近づいた・・・かな

EDIT  |  19:29  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.02 (Wed)

元気に帰還 !王貞治監督

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王監督 !! お帰りなさい !!

胃の全摘出手術から16日目の今日、あの「世界の王貞治」が元気になって帰ってきた

今夜のインタビューから。
「落ち込んだこともあったが、今は地上に生還したような気持ちです」
「私はラーメン屋の息子なので早くラーメンが食べたい」
「皆さんからの手紙や電話で励まされました」

いかにも誠実な王さんらしい「受け答え」にホット一安心。
8キロほど痩せての「ご帰還」だが、しっかり養生して頂き、近々また「元気な采配」を見せてくれることを期待しよう

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2006.07.15 (Sat)

頼れる「参謀」あってこその指揮官

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屈辱の10連敗を免れた読売ジャイアンツ

いやー、危なかった。
昨日で今期二度目の9連敗を喫した巨人が、今日は「奇跡」の大逆転

新聞ニュースでは、早くも「原監督」に非難の嵐が吹き荒れているが、それは少し違うと私は考える。
負けが込んでくると、采配が狂うこともあると思うし、何をしても裏目に出る事はよくあることだ。

問題は私の見る限り、選手各自に勝ちにこだわる「自覚」がなさ過ぎるのと、あと一つ、これは想像だが、「原監督」に的確な助言ができる「参謀」がいないのでは、ということだ。

指揮官がいくら優れていても、一人で「大巨人軍」を背負うのは余りにも荷が重過ぎるのではないだろうか

「写真は共同通信社より拝借」

EDIT  |  22:53  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.05.31 (Wed)

どちらが勝ってもオッケーなんです

昨夜見てきました 日ハム:巨人戦
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思いもかけず切符が手に入ったんです。
さっそく仕事もそそくさと同僚と二人で札幌ドームへ・・・。

札幌ではこれ以上のカードは望めないこともあり、平日にも関わらず三万二千人の観衆で熱気ムンムン。
以前は北海道といえば「巨人」一色。しかし日ハムが札幌へ移転してから状況は一変、いま「日ハムファン」が巨人を上回っているんです。

試合は12対2で日ハムの大勝
同僚は大の「巨人」ファン。私はどちらが勝っても無関係ながら一応地元「日ハム」ファン。
隣同士に座っているので盛り上がらないことこの上なし・・冗談冗談。

まあ、久しぶりにドーム観戦を楽しんできた。
それにしても、ヒルマン監督の愛娘(名前?、年五歳くらい?)がチアガールを努めていて、可愛いのなんのって


EDIT  |  21:50  |  スポーツ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.04.19 (Wed)

またまた決めたぜ !! 新庄剛志

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あっ、と驚く引退表明

プロ野球きっての人気者、あの新庄剛志がまたやってくれました。
「みんなに報告したいことがあります。今季限りでユニホームを脱ぎます」
「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」
そして、引退を決めたのは・・・の質問には。
「開幕戦で球場が満員になって俺の夢がかなった。そのとき決めた。一回から九回までファンばかり見ていた」・・・と。

昨日豪快なホームランを二本放ったものの、打率は二割。
「納得がいかなくなったので」というのも分からなくはないが、日ハムにとっても、プロ野球にとっても惜しい。

しかしこれが新庄流で、引き際もまことに清々しい。
今年の日ハム戦は「新庄見たさ」でファンが殺到しそうな雰囲気になってきたが、ここがまた「千両役者」たる所以であろう。

数年前にも引退をほのめかし取り消したことはあるものの、今回は覆すことは考えられず、温かく見守りたいと思う。

それにしても「かっこよすぎる新庄剛志」ではある


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2006.03.26 (Sun)

日ハム好発進

日本ハムファイターズは北海道移転三年目の今年、初めて本拠地札幌ドームで開幕戦を行い、25、26日と楽天相手に2連勝を飾り上々のスタートを切った

つい先日、WBC国別対抗戦で日本が優勝した興奮が冷めやらない中、お客さんが殺到、なんと初日から四万二千人以上の大入り満員
お目当ての「小笠原道大」選手始め「新庄剛」選手が初日から大活躍、今年の日ハムは昨年とは一味違うと感じさせた

パリーグ三試合の初日観客数も昨年より二万五千人も多い、十万六千人とこれまた上々の入り

パリーグは今年はますます熱いぞ

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2006.03.21 (Tue)

やった!!王ジャパン

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「写真は今日のニュースから拝借」

「勢い」の日本か、「実力」のキューバか、で始まった「WBC」野球国別対抗戦の決勝は、「王ジャパン」が奇跡の優勝を飾った

今回の展開で、そもそも決勝に進めたことが第一の奇跡であった。
アメリカに負け、韓国に敗れた段階で誰もが絶望的な思いをしたであろう。しかし、アメリカ対メキシコの戦いが日本の命運を左右した。

それにしても、準決勝の韓国戦といい、今日の決勝キューバ戦といい、まさに日本は「チームワークの勝利」だと断言出来るだろう。
選手一人一人を比較したとき、技術でもパワーにおいても、そして実績を見てもキューバの敵ではなかった筈である。

松坂も上原も、大塚もよく投げた!!
イチローも松中も、小笠原も実力を出し切った!!
そして私の中では「代打」に徹してやっと本領を発揮した「福留」の存在は忘れられない!!

さらに最後に、選手の持ち味を十分に発揮させた「王監督の手腕」は今日ゆるぎないものになった。「スモールベースボール」王ジャパン・・・万歳


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