2007.06.09 (Sat)
熱い熱い札幌の一日
2007.05.31 (Thu)
短い夏のスタート
2007.05.26 (Sat)
地域活性化の成功例
北海道、伊達市が進めている高齢者に優しい町づくり「ウェルシーランド構想」が来月、首相官邸で開かれる「地域のお宝発掘自慢大会」に招かれ、構想の事例発表とパネル展示を行うことが決まった。
この構想は、地域再生計画にも認定され、食事や緊急通報サービスを提供する「安心ハウス」や、会員制の乗り合いタクシー、さらに市中心部には徒歩圏に病院や役所を集中させることを実現、お年寄りの利便性を高め、移住者の呼び水にもなっている。
市が中心となって計画を立案し、民間が事業を展開する官民一体の取り組みが評価されたかたちだが、これには安倍晋三首相も視察に訪れる。
倶知安町(ニセコ)なども海外スキー客の誘致に成功しているが、工夫一つで地域はもっと生き生きと活性化する良い例であり、見習うことはおおいにある。
この構想は、地域再生計画にも認定され、食事や緊急通報サービスを提供する「安心ハウス」や、会員制の乗り合いタクシー、さらに市中心部には徒歩圏に病院や役所を集中させることを実現、お年寄りの利便性を高め、移住者の呼び水にもなっている。
市が中心となって計画を立案し、民間が事業を展開する官民一体の取り組みが評価されたかたちだが、これには安倍晋三首相も視察に訪れる。
倶知安町(ニセコ)なども海外スキー客の誘致に成功しているが、工夫一つで地域はもっと生き生きと活性化する良い例であり、見習うことはおおいにある。
2007.05.24 (Thu)
赤ふんどしがアル中に・・・。

これ、結構有名な「北大ポプラ並木」
北海道大学といえば、道内では一、ニの大学。ここんところ毎年あの「よさこいソーラン祭り」に「赤いふんどし姿」で登場することでも話題をさらっている。
その「赤ふんチーム」がつい最近花見に行って「焼酎など」を飲み、急性アルコール中毒になったことが発覚、今年の「よさこいソーラン祭り」を辞退する羽目に。
未成年者の飲酒騒ぎはさほど珍しくもないが、これはちょっと残念。
よさこい祭りに九年連続で出場、昨年は六位に選ばれるなど、あの凛々しい姿を見れないのは寂しい気がする。
決まりごとといえばそれまでだが、考えてみると大学生にもなって「酒は飲んではダメ」というのも大人の勝手のような気もするし・・・。
私が少年時代には、親父の焼酎をくすねてチビチビ飲んだ思い出もあるが、飲むなといわれれば隠れても飲みたくなるというものである。
憲法改正問題のなかで、成人年齢も問われようとしている今、時代に見合った論議も必要な時ではある。
2007.04.03 (Tue)
みずぬるむ
2007.03.31 (Sat)
花は咲いたのに

今年も陽気に誘われてクロッカスの花がいの一番に咲いた。
花は咲いたのに我が「北海道日ハム」は七戦を消化してまだ蕾のまま開花しない。
札幌ドーム開幕戦の昨日もやっとのことで同点の引き分け。今日も8対3で敗戦。都合1勝3敗3引き分けと逆噴射でのスタート

開幕戦といえばセ・リーグも昨日が開幕初戦。北海道でのテレビ放映は「巨人戦」と相場は決まっていたのだが、今年は「日ハム戦」で放映がスタート。ドームの観客も三万七千人と大入り盛況

日ハムの二枚看板、「新庄」と「小笠原」が抜けた今年は観客の入りが少々心配されたものの、日ハムが道民に定着したことを実感 ! あとは日ハムナインの奮起を待つしかないな・・・まあ、いつもスタートはこんなもんなんですが。
2007.03.25 (Sun)
花嫁さんの笑顔よ永遠なれ

今日、北海道神宮の近くを通ったついでに本殿へお参りに行く。
辺りにはまだ雪が残っているが、気温はプラス八度で札幌にもようやく春の気配が漂い始めた。
今日は吉日なのかこの写真の右手では一組の新郎新婦が記念撮影中。その様子を写したかったがさすがに遠慮。特に花嫁さんは「にっこにこ」でなんとも嬉しそう。
でもね〜、昨日かな〜、テレビでやってました。旦那が定年になってやっとのんびりと家に寛いでいると、それが奥さんのストレスの原因になって、最悪は熟年離婚まで発展するのだとか。
最近話題になってるのは離婚後の年金問題。いま熟年離婚が減っているのは、四月になれば別れた妻に最高半分の年金がもらえるようになるからといわれている

なんか寒々とする話題ですな〜。あんなに嬉しそうにしている花嫁さんが、ん十年後には旦那うとましさと年金半分欲しさで「バイバイ」なんて・・・シンジラレナ〜イ。
2007.03.16 (Fri)
分娩さえままならない過疎地域
道内の過疎地域での「医師不足」はすでに深刻な問題となっているが、2月18日、根室で起きた事例はこうである
医師不足で昨秋から分娩できなくなっている根室市で、23歳のある女性は、産婦人科がある病院では根室から最も近い町立別海病院へ夫の車で向かう途中、車内で出産していたことが分かった。
幸い母子共に無事であったが、赤ちゃんは一時体温が34度台に低下した。
この女性は、「何かあったら誰が責任をとるのか。早く医師不足を解消してほしい」と訴えている。
人口3万一千人の根室市民でさえ出産するには、55キロ離れた別海町、120キロもある釧路市などで産むケースが多く、さらに驚くなかれ、早期の入院、陣痛促進剤による出産を促す病院もあるという。
これでは少子化対策などと悠長なことをいう以前の問題で、「地域社会の崩壊」が始まっているといわざるを得ない
医師不足で昨秋から分娩できなくなっている根室市で、23歳のある女性は、産婦人科がある病院では根室から最も近い町立別海病院へ夫の車で向かう途中、車内で出産していたことが分かった。
幸い母子共に無事であったが、赤ちゃんは一時体温が34度台に低下した。
この女性は、「何かあったら誰が責任をとるのか。早く医師不足を解消してほしい」と訴えている。
人口3万一千人の根室市民でさえ出産するには、55キロ離れた別海町、120キロもある釧路市などで産むケースが多く、さらに驚くなかれ、早期の入院、陣痛促進剤による出産を促す病院もあるという。
これでは少子化対策などと悠長なことをいう以前の問題で、「地域社会の崩壊」が始まっているといわざるを得ない

2007.02.25 (Sun)
え〜、逆ドメスティック・バイオレンス急増
妻などが配偶者に暴力を振るう「逆ドメスティック・バイオレンス」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが分かった。道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。<25日北海道新聞朝刊より>
その相談内容をみると「」殴る蹴るの暴力を受ける」、「物を投げつける」、「大声で怒鳴る」などなど。
なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」といって日用品を持って相談に来る男性もいるという
道は「北海道は開拓時代から男女共に対等な立場で働くなど、独自の地域性が影響しているのでは」としているが、そんな簡単な言葉で一くくりできるものでは到底ない。
女性の発言力が強くなったことに加え、働き先のない亭主が家で酒を飲んでゴロゴロしていたりする社会的背景も大きな要因に違いない。
「配偶者から暴力を受けても誰にも相談しない」という男性は実に84.4%。
お〜、社会からも女性からも疎外される悲しき男たちの嘆きの声が聞こえる・・・
その相談内容をみると「」殴る蹴るの暴力を受ける」、「物を投げつける」、「大声で怒鳴る」などなど。
なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」といって日用品を持って相談に来る男性もいるという

道は「北海道は開拓時代から男女共に対等な立場で働くなど、独自の地域性が影響しているのでは」としているが、そんな簡単な言葉で一くくりできるものでは到底ない。
女性の発言力が強くなったことに加え、働き先のない亭主が家で酒を飲んでゴロゴロしていたりする社会的背景も大きな要因に違いない。
「配偶者から暴力を受けても誰にも相談しない」という男性は実に84.4%。
お〜、社会からも女性からも疎外される悲しき男たちの嘆きの声が聞こえる・・・

2007.02.17 (Sat)
省エネに貢献のつもりが

私は日頃から、食に関してはできるだけ北海道産のものを摂るよう心掛けている。
俗に「地産地消」というやつである。
理由は簡単、「知事が推奨しているから・・」ではなくて、これを励行することで疲弊している北海道の経済に少しでも貢献したいとの思いと、あと一つは皆が協力することで「消エネ」にも少なからず効果が見込めるからである。
この米は、今や全国一の消費量を誇る北海道産米の一つ「ななつぼし」
適度に粘りがあって、食感もよく、値段も手頃ということで我が家のお気に入り。
さて、買ってきてからよくよく見てみると、確かに生産地は「北海道」となっているのだが、「販売者」は横浜市金沢区・株式会社ミツハ○


ということは、北海道から横浜へ玄米が運ばれ、そこの商社で精米して道内で販売されているということか

これでは「消エネ」どころではなく、往復でエネルギーを消費してることになり、私の思いの半分は無残にも踏みにじられていることになる・・・ったく





