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2007.08.09 (Thu)

これでも労働者は「生活できない」

最低賃金、六円から十九円の値上げへ!!

昨日、今年度の一時間あたりの最低賃金の目安が決まった。
例年を大幅に上回る平均十四円とのことだが、今回も大都市ほど上げ幅が大きく、東北や沖縄など地方との格差がますます広がる形となった。

また、一番の問題である「生活保護費よりも安い賃金」は依然として解消されないままで、パートや非正規社員の生活の向上はほとんど保障されないままである生活保護が「最低限の生活保障」というなら、働いてもそれ以下の収入ということは、大きな社会問題である。

おりしも、国家公務員は年間四万二千円の基本給引き上げが決まった。ここでも官民格差は広がるばかり。

幸いにも(?) 先の選挙で参議院は与野党が逆転し、自民党からさえ「構造改革が行き過ぎたのではないか」との声が聞こえる。これを機に弱者でも真面目にさえ働けば、普通に生きれる世の中になって欲しいと切に思う。
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2007.08.02 (Thu)

阿久悠さんを悼んで

昭和を代表する作詞家「阿久悠」さんが七十歳の生涯を閉じた。
数あるヒット曲のなかでも私のなかでは「また逢う日まで」、「北の宿から」、「津軽海峡・冬景色」などの名曲が頭に浮かぶのだが、思えば当時、何気に聞いたテレビから流れてくる歌謡曲に「阿久悠作詞」という歌がどれほど多かったか今更ながら思い出す。

淡路島出身の阿久悠さんは、奥様は小樽出身ということで北海道にもゆかりがあった方で、道内各界からも「いかつい顔に似合わずシャイでした」、「おちゃめで、ざっくばらんな方でした」など惜しむ声が多い。

二度と現れないであろう偉大な作詞家「阿久悠」さんのご冥福をお祈りいたします。
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2007.07.12 (Thu)

諸説ぷんぷん謎の1万円札事件

20070712190605.jpg 各地の県庁や市役所に現金1万円と手紙が置かれている問題で、北海道から沖縄まで全国18都道府県で総額417万円が見つかっていたことが分かった。「修業の糧としてお役立て下さい」などと書かれた手紙の文面が共通していることなどから、同一人物が各地を移動しながら置いたと見られている。
大半は都道府県庁や市役所の男子トイレ内に置かれ、表に「報謝 一人一封」と書かれた和紙に包まれていた。手紙には「同封の遺産金一万円を修業の糧としてお役立て下さい」「汚れなき心を持ちあらゆる善き行為に励んでいって下さい」などと綴られているという。


目的は諸説ぷんぷんだが、少なくとも「いやがらせ」や「愉快犯」とも思えず、ある人いわく、「自分の寿命が幾ばくもない人が、世間への恩返しのつもりなのでは・・・」との美しい説も
世の中には色んな人間がいることを今更知らされた思いだが、いま話題の「神の目」に願いをかければ私にも出来るのかな~なんてね。
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2007.07.10 (Tue)

勝手にバトゥン

from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、 3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、 7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。
20070710203409.gif

☆junko spears☆さんの記事に感化されて私も調べて見ました「神の目」
面白いことに、「三千年に一度の珍しい現象」「七つの願いが叶う」こと以外に、上に記したメールが知人、友人あてに飛び交っているというニュース。
あまり夢のもてないご時世、自分と関わりのある人達に一時の夢を与えるかも知れない面白い現象ではある・・続きあり
EDIT  |  21:44  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.06.28 (Thu)

ミートホープ社のあきれた所業

食肉加工卸会社「ミートホープ社(苫小牧)」のミンチ偽装事件がとどまるところを知らない
詳しくは周知の通りなので割愛するとして、この一週間、次から次と明かされる偽装に「開いた口が塞がらない」とはこのことである。

そもそもことの起こりは、昨年2月6日「農水省北海道事務所」に寄せられた「ミート社はひき肉に精肉以外の肉を混ぜている」との情報から始まった。
提供者は「ミート社をよく知る者」・・つまりは「内部通報」なのだが、世の中捨てたものではなく「とてつもなく悪いやつがいる」一方、「悪をゆるせない者」がいることにほっとした気持ちになったのは私だけではあるまい。

同社を解雇される七十一人の従業員の行く末は心配だが、田中稔社長はじめミートホープ社は今まさに「北海道の恥さらし」的存在であり、関与していない私でさえ恥ずかしい思いに駆られる。
EDIT  |  21:16  |  巷のニュース  |  TB(4)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.06.22 (Fri)

やはり世界は終焉するのか ?

2060年に世界が終わる!! ニュートンが予言!!

 「早ければ2060年に世界の終末が来る」-。AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートンが旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが21日までに分かった。文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し、18日から公開されている。

 ニュートンは、旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見いだせない」などとしている。【エルサレム21日共同】


またまたショッキングなニュースが新聞に
何の根拠もないといえばそれまでだが、あの「ニュートン」が解読した結果となれば話は別。
三百数年前の予言とはいえ、現在の温暖化の兆候を見るにつけ当たらないという保証はなにもない。
EDIT  |  21:29  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.06.19 (Tue)

社会保険庁の親切なことったら

<国民の皆様へ>
<皆様の大切な年金の記録を一件一件ていねいに確認させていただき、確実に年金に結びつけてまいります>

これ、かの高名な「社会保険庁」の新聞広告。

で、この際なので早速専用のフリーダイヤルへ電話して「年金の納付記録」を問い合わせてみた。
噂とは違ってその電話はすぐにつながりまずビックリ
そして、言葉づかいの丁寧さに二度ビックリ
「さようでございます。ではさっそく送らせて頂きます・・・」なんだと。気味が悪いのなんの。

なぜかというと、私が三年半ほど前に社会保険事務所にやはり「納付記録」を調べに行ったとき、こんな台詞をいわれたからです。
「あなたの場合、たいした金額でもないですから・・・」
私はこのひと言で「ぶち切れそうに」なりましたが、何とか自分をなだめて帰ってきたのを覚えています。
あれ以来、社会保険庁の横柄さにあきれていたが、案の定、周知の通りのていたらく。
五千万件以上の不明な納付記録が問題視されているが、いまだに明らかにされない使途不明金については、噂では、二兆円とも三兆円ともいわれている。

国民は騙されてはいけない。国民はもっと叫ばなければいけない。「掛けた金返せ!!」と。
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2007.05.22 (Tue)

健康説くより有効 ?

たばこ一箱千円になれば「禁煙9割」???

「健康に対する危険性を訴えても禁煙に結びつきにくいが、価格が一箱千円に値上がりすればヘビースモーカーでも9割が禁煙を考える。」
こんな研究結果を、京都大大学院の教授らが発表した。

ちなみに、「七百円を超えれば約半数が禁煙を決意する」との報告も。
たばこ問題情報センターの渡辺代表の話でも、
<禁煙にたばこ価格の値上げが有効なのは世界保健機構も指摘しており、欧州に比べ際立って安い日本のたばこは増税するべきだ。値上げすれば未成年者の喫煙も減る>・・・との談話も。

果たしてこんな乱暴な理論は正しいだろうか ?
たしかに物理的に価格が大幅に上がれば未成年者などは買え控えるし、禁煙者も増える。結果、たばこは高額所得者だけの嗜好品となるのは明らかである。
私はたばこは吸わないし健康的にも奨励はしないが、庶民のささやかな楽しみをこんな形で奪うことは許されない。

本気で禁煙を奨励するのであれば、国が野放図に生産するのを自粛し、販売先も限定するなど、欲しくてもなかなか手に入らないくらいの政策があって然るべきなのでは・・・。
EDIT  |  20:43  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

人類は気づくのが遅すぎたかも・・・。

<オーストラリア のキャンベラで7日、気候問題に関する会合が開かれ、オーストラリア全土で過去1000年で最悪の干ばつが発生しているとの報告が行われた。オーストラリアは人の居住する地域の最も乾燥した大陸として知られているが、今回行われた報告によると現在全土を襲っている干ばつは、人々の記憶に残る最悪のものであり、また今世紀最悪のもの、そして白人入植が行われて以来2世紀中で最悪のものであるという>

先程のNHKのニュースで「オーストラリアの大干ばつ」が報道された。
噂には聞いていたものの、これは想像以上の大事態が発生していることに驚く。
農地には雨が降らず作物は全滅 ! 都会でも水が不足していて、下水道の水を浄化して飲むことを検討しているというニュースも。

日本からは地球の裏側ということで、それ程大々的に報じられていないが、もはや他国のことと悠長なことをいっている場合ではない。
現に中国大陸からは黄砂が日本中に舞い降りているし、南方の島々では陸地が海水に没し始めている。
地球の温暖化は人類が想像する以上に猛スピードで地球を蝕んでいるのは明らかで、もはや誰も止めることはできないかも知れない。
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2007.03.28 (Wed)

生真面目な「無責任男」に哀悼

old2.jpg

 「スーダラ節」や映画「無責任」シリーズの大ヒットで1960年代に一世を風靡した俳優で昭和の大コメディアン、元クレージーキャッツの植木等さんが27日午前、呼吸不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。植木さんは国民的スターとして映画、テレビ、舞台などで大活躍。日本の高度経済成長期に、時代を象徴する破天荒な笑いを振りまいた。

「わかっちゃいるけどやめられない」,「ハイ、それまでヨ」,「お呼びでない」など、植木さんが歌ったヒット曲やギャグの数々は、老若男女を巻き込んで次から次へと流行語になった。


また一人昭和を代表する芸能人がこの世を去った。
植木さんは大学生時代、北海道伊達市に半年間住んでいたことがあり、登別温泉でアルバイトをしたり、ゆうばり映画祭にはゲストとして招かれるなど北海道とは縁が深い方でもあった。
私も若かりし頃何度か映画を観に行ったものだが、あの底抜けに明るい「無責任男」にもうお目に掛かることはない・・・合掌
EDIT  |  20:37  |  巷のニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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