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2007.01.28 (Sun)

またも次元の低すぎる発言

またぞろ問題発言 !! 今度は柳沢伯夫厚生労働相が脱線 !!

昨日の島根県松江市の講演で、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」・・と発言

ある放送プロデューサーは、欧米の女性は「子供を産むのが役目」と言われた時、「私たちはベビーマシンじゃない」という表現をよく使うといい、「女性が最も嫌うのが機械に例えられること。自民党の次元の低い政治家の典型的な失言だ」といってあきれた。

いま少子化対策を考えるとき、「なぜ女性が子供を持てないのか」、更に「子供を持った女性が辛い思いをしたり損をしたりしない社会」にするのが大切なときに、厚労相の女性観や人間性を疑問視する声が大きいのは当然である。

こうも次から次と閣僚クラスの大物議員から「失言」が飛び出すのを聞くにつけ、政治家たちの資質の低下は思った以上に深刻だといわざるを得ない
EDIT  |  10:06  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.01.22 (Mon)

知名度だけと言わせないか「そのまんま東」

mani.gif

あっと驚く「そのまんま東氏」の圧勝劇 !!

官製談合事件による前知事の辞職を受けた宮崎県知事選は、自民、公明などが推す有力候補を尻目に堂々の勝利を飾った

当初は「泡沫候補」と呼ばれながら、自民党は分裂して一本化に失敗、民主党は候補も立てられない始末で「まんまと漁夫の利」を得た形での当選である。

確かに「公約」も目新しいものがあるし、マニフェストも立派。有権者もその新鮮さに惹きつけられたのは分からぬでもない。
ただ、いささかも心配がないといえば嘘になる。
かって東京都知事だった「青島幸男」は知事を放り出した。また大阪府知事を務めた「横山ノック」は破廉恥沙汰で辞職に追い込まれた。

そのまんま東の過去もそんなに威張れたものはないだけに、ここは心機一転、「宮崎県にそのまんま東あり」と言われるような活躍を期待したいものである。
EDIT  |  22:04  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.01.06 (Sat)

美しい日本も夢のまた夢

景気回復が家計にも広がる経済にしていきたいので、協力頂きたい・・・(安倍首相)

企業の独り勝ちと言われるような状態は望ましくない。賃金、雇用にしっかり跳ね返ってくることを期待している・・・(尾身財務相)

雇用者にも還元して消費の力をつけることにも思いを馳せてほしい・・・(甘利経産相)

「いざなぎ超え」の好景気が続く中、安倍晋三首相始め閣僚から、労働者への利益の配分を企業に求める声が相次いでいる・・・との記事が新聞に踊っている。

春闘を前に、いかにも労働者にとっては心地のよい発言である。
ただこの言葉、私は「疑心暗鬼」をもって聞かざるを得ない。
考えても見よう。度重なる「規制緩和」や「規制撤廃」により、日本中に非正規社員やワーキングプアが氾濫し、格差が拡大している。
EDIT  |  21:45  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.16 (Mon)

愚かすぎる核武装議論

安倍政権が発足して日が浅いというのに、党三役が早くも脱線した

自民党の「中川昭一政調会長」は昨日の民放番組で、北朝鮮問題に関し「核があることによって攻められる可能性が低い。やればやり返すという議論はありうる。憲法でも核保有については禁止していない」と述べ、核保有について議論するべきとの認識を示した・・・新聞記事より抜粋。

この発言に野党はおろか、身内の自民党からも一斉に異論がでた。
批判の主な内容は次の通りである。

★憲法は戦争放棄をうたっているのに、核保有はもってのほか★
非核三原則を守るのは当然で、議論を尽くすという考えはおかしい★
★核の恐ろしさの認識が全くない無知な発言★
★被爆体験に想像力の働かない政治家が多すぎる★
★核武装すれば他国が攻撃してこないと考えるのは幻想だ★
★北朝鮮の核実験が日本の右よりの政治家を刺激するのではと危惧していたが、まさに予想が的中した★

当然の結果であろう。
こともあろうに自民党の三役からこのような発言が飛び出すとは「言語道断」と言うよりも、非常に情けないの一言に尽きる
安倍首相も十日の予算委員会で「核保有という選択肢は全く持たず、非核三原則は一切変更がない」と述べたばかり。

言論の自由とは言うものの、政治家は立場と現状をわきまえて発言をしてほしいものである。

EDIT  |  22:07  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.27 (Tue)

青色申告中間報告

私は職業がら、税金の申告は自己申告です。
つまり「青色申告事業者」ということになります。

毎年今どきになると税理士に記帳の「中間報告」を求められるため、あたふたとした日々が続きますが、今日やっとすべての記帳を終えホット一息。

つい先日、あの「ハマコーさん」が講演で税金の使いみちについて触れていたが、本当に私たちの税金が有益に使われているかは半信半疑な面がある。

おりしも今、消費税の増税が俄然クローズアップされているが、単なる弱いものいじめの感がなくもない。
「取れるところから取る」安易な考えに終始せず、党派を超えた活発な論議の末に結論を出さなければならないと思う。


EDIT  |  22:49  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.13 (Tue)

いよいよ大増税の予兆!

2011年度に財政収支を黒字化する目的で、政府、与党は「消費税上げ幅3%」を軸に議論する見通し

歳出削減の方向性が定まらぬ中でのこの議論は到底納得できるものではない
地方公務員の定数削減や、公共事業の削減で歳出を抑えようとする姿勢は見えるものの、肝心の「特別会計250兆円」を温存し、弱いもの庶民に財政赤字の穴埋めをさせる・・・これが自民党政治の本性なのである。

なにも「消費税」だけがターゲットではない。
医療制度も改悪される。年金もすでに目減りすることが決定している。

一部の大企業だけがぬくぬくと大儲けをし、多くの庶民を「納税マシーン」として苦しめる今の政治は確実に間違いを犯している


EDIT  |  21:56  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.05.21 (Sun)

重い課題 !外交と内政 !!

独自色アピール阿部氏、福田氏

九月の自民党総裁選に向け「ポスト小泉」を巡って有力候補の「阿部官房長官」と無役の「福田康夫元官房長官」の二人の動きが俄然活発になってきた。

結論から先にいうと、政治は「人気」ではなく「政策」「実行力」だと常に思っている。
その点、小泉首相は「人気」と「実行力」においては人後に落ちないものの、「政策」は明らかに過ちを犯した。

なぜか。
規制緩和や改革の名のもと、「競争原理」を推進し過ぎたために、今の世の中「殺伐とした」情け無用の社会に変貌したからである。
もっとも、「負け組みがいて何故いけないのか」と開き直った指導者は世界中でも小泉首相しかいないのである。
しかしながら、私たち国民が彼を選択したに違いはなく、反省するべきは我々日本国民であることも覚えておかなければならない。

その意味で、九月の総裁選は「人気」に頼ることなく、あくまでも「政策」「実行力」を重視すべきである。
従って現在総理に最もふさわしいのは「国際社会」で孤立させない指導者であり、すさんだ日本人の心を「正しい方向」へ導く指導者であろう。


EDIT  |  21:30  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.04.08 (Sat)

小沢一郎、変身の術 !!

民主党代表に小沢一郎氏就任

大方の予想通り、民主党の代表選挙は小沢一郎が管直人に「圧勝」してついに党のトップに躍り出た!!
ただし満を持しての就任ではなく、矢尽き果てた末に押し出されて登板の感は否めない。

しかし一昔前は、あの田中角栄の腹心として自民党を支配した「実力者」であることに疑いはなく、その経験を如何なく発揮して「どん底」の民主党を復活に導いて欲しいものである。

「壊し屋」「豪腕」「マスコミ嫌い」などマイナスイメージも多く一抹の不安はあるものの、昨日、今日の会見では本人も十分承知しており「大変がさつで評判芳しくないが、私が変わらなくてはいけない」と述べており、六十三歳にして「変身」した小沢一郎に期待してみようと思う

人間、自分の欠点が見えたとき一回りも二回りも成長すると信ずる。


EDIT  |  22:42  |  政治経済  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.04.04 (Tue)

民主党の賭けに賭ける

民主党代表選で小沢一郎氏支持が相次ぐ

例の「メール問題」で大揺れに揺れた「民主党」の代表が代わる。
それにしても、大事な諸問題を抱える国会を、これまで混乱させた「民主党」の責任は重い
今回の問題は、なにも「追及」した永田議員だけの責任ではなく、何の疑いもなく質問に立たせた党首はじめ党幹部の責任は重大で、執行部総入れ替えは当然である。

さて、次の党首選びも大変興味がある
どうやら話し合いによる一本化は「透明性」に欠けるとの理由で「選挙」が濃厚になってきた。
大勢は「小沢一郎」VS「管直人」かと思うが、この選挙、「出来レース」の感がなくもない。

なぜかというと、すでに「鳩山由紀夫」「羽田元首相」「横道孝弘」各グループが「小沢一郎支援」を決めているからである。
ま~形だけは「選挙」で「透明性」を演出し、二位に負けるであろう管直人の幹事長は間違いのないところ。

いずれにしても、いよいよ「大物小沢一郎」の出番がやってくる。
私としては好きといえる人物ではないが、ここに至れば「豪腕小沢一郎」でしか今の民主党を立ち直せる人はいないだろう。

民主党には我々国民のため、ぜひとも交代可能な「二大政党」を築いて欲しいと願うものだが、民主党は「小沢一郎党首」「大きな賭け」に出た


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2006.03.24 (Fri)

格差拡大社会を憂慮

非正社員の賃金、正社員の六割

厚生労働省が昨日発表!!

この統計は、従業員十名以上の約四万三千事業所の労働者、八十六万人からの回答を基に計算したものである。
正社員の平均賃金は月額三十一万八千五百円、対して非正社員は十九万千四百円だという。

「若者にフリーターなどの非正社員が多いことから、将来の格差拡大には注意が必要」とも指摘している

以前にも指摘した通り、好き嫌いとは無関係に「勝ち組」「負け組」の差別化が拡大している。
それは個人の問題にもまして、「政治の無策」が生み出したことに疑いはない。
この状況を正さない限り、または増長したとき、将来無年金者が増えることは間違いなく、つまり生活困窮者が爆発的に増えることは誰にも容易に想像できる。

日本の破綻する日を待つのか、それともフリーターなどの非正社員の枠を「政治決断」で定め「安定的な社会」を目指すのか、今すでに決断しなければならない時期に来ている。

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