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2006.05.28 (Sun)

ベストセラー小説を読みたい気持ち

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噂の「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。

一時間五十分の作品ながら、最後まで一応飽きずに観れました・・が。
結論からいうと、私にとってはなにか物足りない感じも。

封切り以前から大評判の映画。ただし、主演の「トム・ハンクス」はじめ助演の「オドレイ・トトゥ」はこの映画ではミスキャストとの評価もあったのは確か。

物語は美術館の館長の殺害に端を発し、「ダ・ヴィンチ」の描いた絵の謎、ついには「イエス・キリスト」の末裔に及ぶ奥の深いストーリーなのだが、宗教に精通していなければ分らない部分が多いのと、「手に汗握る」描写に乏しいのは少々残念。

ジャン・レノ辺りが脇を固めているのが救いだが、これは今ベストセラーになっている小説を読んでみなければという気持ちになる映画ではある



EDIT  |  21:24  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.05.03 (Wed)

久しぶりに映画で涙

私にとっての連休は今日から始まった。
孫たちも今日はファミリーで出かけたので私はフリーな一日。どこへ行こうか考えたすえ映画館へ。

このところ、見る映画のことこどくが期待はずれの連続。
今日もあまり期待をかけずに見た映画は「ニュー・ワールド」

すでに映写開始時間が過ぎていた映画館へ入って私は目を疑った。二百五十人ほど入れる客席に観客はたったの7人程度
この映画、前評判では「アカデミー賞」にノミネートされる程の名作とか。いくらゴールデンウィークとはいってもこんな体験は始めてのこと。

物語は四百年前、イギリスの冒険家がアメリカ大陸に上陸し、その大佐とネイティブアメリカンの族長の娘とのラブストーリーに終始するが、実話に基づいた二時間半の大作ながら飽きさせず、おまけに後半久しぶりに映画を見て泣けてしまい、映画を見終わって出てくるのが恥ずかしいような体験も久しぶり。これはなかなかお薦めです。

帰り際、次回作のパンフレットに目をやると、「ダ・ヴィンチ・コード」「日本沈没」など面白そうな映画が目白押し。「日本・・」はなんと北海道が沈没するんです。なんとしても見なくては・・・はは。

映画ってやっぱり面白い

EDIT  |  23:24  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.02 (Mon)

星四つかな?

私の元旦は初詣以外これといった予定もなく、テレビも相変わらずの特番ばかりで見るものなし。
ということで、夕方から久しぶりに映画を見に行くことに・・・。

しかし、映画も私にとってはどれも今イチな感じ・・・。
やむなく観たのはなんと「キング・コング」

正月ということと、話題作のせいかほとんど満員の盛況!!
作品が作品なだけに、恐る恐る館内へ入ると、若い人から年配の方まで幅広い観客にホッと一安心

半信半疑のまま上映開始、3時間以上もの作品のため、前置きがやや長めで「キングコング」にお目にかかるまで待つこと約一時間。
そこからは、さすがにハリウッド映画、これでもかというくらい冒険につぐ冒険活劇の連続。
キングコングのリアルさは一見の価値ありだが、主演女優の「ナオミ・ワッツ」が、きゃしゃだが今売れっ子だけあってなかなか綺麗。

キングコング以外の怪獣が多すぎるのが少し難点だが、娯楽映画と割り切って観れば★★★★・・・ってな感じなのでした

EDIT  |  23:10  |  映画の話  |  TB(2)  |  CM(1)  |  Top↑

2005.08.21 (Sun)

ヒトラーを観て

今日は注目の映画、「ヒトラー」~最期の12日間~を観てきた。
この映画はドイツ映画(イタリアとの合作だが)ということで、ドイツ人が「ヒトラー」をいかに描くか非常に興味があった

果たせるかな、予想通り「ヒトラー」は私たちが考える「冷酷非常の独裁者」とは描かれていないが、これは予想の範囲内ということでやや納得。

映画は、サブタイトル「最期の12日間」の通り、ソ連軍に窮地に追い詰められ、ヒトラーが自決するまでを描いたもので、ヒトラーがなぜ「独裁者」になり得たか、なぜユダヤ人を大量虐殺したのか、なぜ世界征服までも企てたのか、など序章の部分がまったく描かれていないのは少々残念!

しかし、「ヒトラー」に扮する、ブルーノ・ガンツが好演、ヒトラーの最後のあがきと苦悩を見事に演じており、室内劇としては「重厚」で「緊迫感」のある映画に仕上がっている。二時間あまりを飽きさせることはないので、ドイツ映画としては秀逸で一見の価値はあろう。

考えてみると、当時日本はあの「独裁国家」ドイツ帝国と同盟国であった訳で、複雑な心境ではある。
そして気掛かりなことが一つ。劇中で、追い詰められたヒトラーが「私はなぜもっと早く将校を粛清しなかったのか! スターリンのように・・・!」のくだりである。
今の日本の政界を見たとき、小泉首相が断行している「郵政民営化造反者狩り」とダブって見えるのは私だけだろうか?

映画を見て更に意を強くしたのは、一国の指導者は絶対に「独裁者」であってはならないことだ。
優れた指導者は人の意見も聞く「度量」が不可欠だと痛感する。




EDIT  |  22:00  |  映画の話  |  TB(2)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.07.08 (Fri)

トラブル

私は七月三日の日曜日映画を見に行った。
映画の題名は「宇宙戦争」である。私はこの映画を来るのを待ちかね期待をしていた。しかし私の期待に沿う映画ではなかったのである。
その感想をその日のブログに投稿したところ「別記」のようなコメントが届いた。
内容は「マナーに反する」とのことらしい・・・が
果たしてそうだろうか
私は映画の感想を自分の視線で評価し、感じたままを記述したつもりであり他意はない。この記事を他の人が見て「映画を見るか見ないか」はその人の主観であり、私の感知するものではないと思う。

私のコメント投稿後も「嫌がらせ」に近いコメントが届いたので、この方のコメントは「投稿拒否」設定としたが、ブログを運営しているとほかにも「H系」のコメントやらが届き迷惑なことである

EDIT  |  21:59  |  映画の話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.07.03 (Sun)

超大作~?

今週は久しぶりに何の用事もないゆったりした週末だった。
土曜日は例によって孫たちの遊び相手。この年になって公園でボール遊びやら、やれやれ・・・

今日は待ちに待った大作映画の「宇宙戦争」を見てきた。
トム・クルーズ×スティーブン・スピルバークとくれば期待しないほうがおかしい作品だ・・が。
私は映画が大好きで、トム・クルーズの「ラストサムライ」や「トロイ」は見終わってもしばらく強烈な感動が続いた。
しかし今日の映画はハッキリ言って期待はずれであった。
題名からしてそぐわない。物語はすべて地球上の出来事なのに「宇宙戦争」とはいかに
そしてもっといただけないのは、最強の宇宙人が地球を侵略するさなか、突然なんの説明もなく宇宙人が自滅してしまうのである。最後にその原因は「微生物」だったと簡単な説明はあるのだが・・
登場人物も父親役のトム・クルーズと娘役のダコタ・ファニングの二人が出ズッパリで、他の俳優の見せ場がまったくないのである。
「映画」は時としてこんなものだが、私は次に来る「ヒットラー」に期待を抱いている。



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